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この度、itotiのヘルプのおかげでwordpressがかなり快適に使えるようになりました!一時は文字も書けず他のブログに移ろうと思っていたので、絶体絶命と思っていたのにこれは奇跡ですな!ありがとうitoti!!!
さて、この間カナダのバンドARTICLE ONEのアルバムを買って損したと言いましたが、
きいていくうちに、まあそうでもないかと言う気がしてきました。
それでもこういうロック音楽は苦手ではあるし、インディーズからのし上がって間もないなんつー未熟な音、個性のなさは感じるけどやっぱりカナダ人の音楽に共通するものがあるというか、
カナダ人の音楽って、空間の広がりがあって、クリアで、のびのびとしているというのか、空の広大さとか青さにも似たものがあるような気がします。このバンドも例外ではない気がします。
さて、この人たちの アルバムに
article one comes from the first article in the universal declaration of human rights,which states “all humans are born free and equal in dignity and rights. they are endowed with reason and conscience and should act towards one another in aspirit of brotherhood”.
と何気なく書かれていて、それがすごくまたカナダ人らしくて、嬉しくなりました。
「誰も知らなかった賢い国カナダ」と言う本があります。内容は説明調であまり面白くないんですが、日本で気軽に読めるカナダについての本の、数少ない一冊です。ただ、タイトルは気に入っています。
誰も知らない・・・そう日本人にはとりわけ内情が知られていないし興味ももたれていない
でも賢い・・・そうカナダのそこここに、カナダ的賢さがある・・。
で、その賢さと言うのは、こういうバンドのちょっとしたコメントにも出てくるのであります。カナダ人の持つsense of equity とか公正さ、社会性、社会を見る目っていうものが、私は大好きですが、こうした若い世代にも、ちゃんとそれがあるという強さ、さわやかさ。
日本のミュージシャンや芸能人からは、あまり軽いタッチでこういうコメントは出てきませんけど、自分の存在、音楽、創造物を、世界と言う点社会と言う点で見つめることが当たり前にできる大人さがカナダにはありますね
Hmm.. you know those lyrics are actually part of the universal declaration of human rights.
http://www.un.org/Overview/rights.html
Or in Japanese http://www.unhchr.ch/udhr/lang/jpn.htm